カテゴリー別アーカイブ: 性交痛

性交痛の原因と対策・女性の8割が性交痛を体験!?

こんにちは!
健康と美容のネットショップ「宝珠」
を運営しております、宝珠やすらぎグループ
の花形政恵です。

本日のブログは、「性交痛」をテーマに
書きたいと思います。

「セックスは気持ちの良いもの」と考えている
男性が圧倒的に多いと思います。

でも、女性の立場からすると、時として
痛みを感じたり、苦痛でセックスを
敬遠するようになることもあります。

男性としては、信じられないことかも
しれませんが女性の8割以上が
このような痛みや苦痛(性交痛)を
体験していると答えている調査もあるくらいです。

あなたは「性交痛」という言葉を
聞いたことがあると思います。

性交痛とは、性交前、性交中、性交後の
いづれかに生じる局所の痛みのことを言います。

例えば、こんな状態のことです。

1.性交しようとすると、痛みを感じて最初から性交ができない状態。
2.性交中に痛みを感じているが性交後は痛みがない状態。
3.性交中に痛みを感じ、だんだん耐えられない
ような痛みで性交を中断しなければならない状態。
4.性交中ずっと痛みを感じ、性交後も痛みが残る状態。

では、何故このような痛みを感じるのでしょうか?

性交痛の原因はセックスに対する不安・恐怖・嫌悪・
性欲減退など、心理的な理由で膣内の分泌液不足や
膣の筋肉が無意識に強く収縮するために
起こることで痛みを感じます。

また、外陰部、膣内、子宮および骨盤内に炎症などが
ある場合にも痛みを感じます。

従って、性交痛は閉経後の女性が女性ホルモン不足で
愛液が減少し、膣内が十分に濡れていなくて
痛がる中高年特有の現象ばかりではではなく、

若い人でも性交中や性交後でも痛みを感じる
ことは決して珍しくはありません。

心理的性交痛の典型は、先述の理由で膣の筋肉が
強く収縮してしまうことです。

場合によっては一度性交痛を経験したことのある人は、
極度の恐怖や緊張で男性器の挿入ができないくらい
膣の入り口が収縮し、挿入できたとしても
炎症もないのに激痛が起こるのです。

一方、肉体的には若い人に比較的に多い
外陰部や膣に炎症がある場合、また、
閉経後女性ホルモン不足で膣の委縮で
起こる膣入り口部の性交痛。

さらに、子宮内膜症や骨盤内疾患など、浅い性交では
痛みがないのに深い性交で痛みを感じる場合があります。

いずれにしても、性交痛を軽視してはいけません。
そのままセックスレスになるか、ならないかの
重要なサインを無視してはいけません。

性交痛経験者は、セックスに対する恐怖心から、性欲が減退し、
性的興奮が起こらなくなり、愛液分泌の低下や不感症など
性的悪循環に陥ってしまう恐れがあります。

もし、肉体的疾患があるならば、恥ずかしがらず
診察を受けて治療をいたしましょう。

次に実際の対策として、現状をパートナーに
打ち明けて、協力を求めることが重要です。

そして、男性は前戯を十分に行い、膣内が愛液で
満たされていることを確認してから、ゆっくりした
挿入に心がけ、痛くない体験を繰り返すことが
女性にとってとても大切なことなのです。

膣の入り口が十分濡れていても
奥まで濡れているとは限らないのです。

一度、ナイトエンジェルを使い十分な前戯を
施してみてください。

膣内もペニスにもたっぷり塗布して
性交を体験してみてください。

また、ナイトエンジェルは単なる潤滑ゼリーでは
ありません。末永い快適なパートナーとの
性生活のためにも、性交時に限らず、

男性も女性も日頃からナイトエンジェルを
愛用することをお勧めいたします。

ナイトエンジェルの購入はこちらをクリック!

本日は、「性交痛」に関する記事を書きました。
性交痛で悩んでいる方は、一度、ナイトエンジェル
を試してみてくださいね。